固定支出を極力少なく

設立・オープンすれば当然、事務所をと考えますが事務所が本当に必要かどうかを考えてみてください。来客がどうしてもある場合は、いたしかたありませんが自分から顧客先に出向いて対処できないかを検討してみてください。
事務所の家賃は、毎月支出を伴う固定費ですので、できれば無いに越したことはありません。自宅の応接間・書斎を事務所としてはいかがでしょうか。顧客先に対しては、事務所は自宅ですという必要もないわけですし携帯電話・スマホで対応可能でしょう。
事務員の採用は、やはり固定費用の支出になるので極力避けて身内の方の協力が得られるのでしたら、その方に電話受付・経理事務などを担当してもらうとよいでしょう。協力が得られない場合には、電話代行センターや会計事務所に電話番や記帳経理の代行を依頼するとよいでしょう。
コピーは、コンビニエンスストアの10円コピーを利用してコピー機の購入は先送りします。または、中古専門の事務機器のサイトを見ると掘出し物の一品が見つかるかもしれません。
ここで、今一度確認しておくべきことは固定支出の費用は固定収入で賄い、変動収入があったときに臨時のまたは変動支出を負担しましょう。費用を抑えるには、固定支出を抑えることが一番大切だと思います。

 

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